tune-my-love-DISNEY~首都圏ディズニーマニアック~

ディズニー情報を投稿。特に中々知りえないような小ネタ中心で。SPGアメックス所有、SPGゴールド会員。

2015年06月

アナと雪の女王も!?新作キングダムハーツ3に「塔の上のラプンツェル」エリアが登場確定です!

スクウェア・エニックスより発表された「キングダムハーツ3(KINGDOM HEARTSⅢ)」の最新映像に、「塔の上のラプンツェル」の一部と思われる映像が登場。キングダムハーツにラプンツェル参戦が確定したようです。



Kingdom Hearts 3 Trailer, E3 2015






スクエニ社によれば「≪塔の上のラプンツェル≫エリアを登場させるのは、エリア選定の一番初めに決定した。ラプンツェルの長い髪をアニメーションで動かしたら面白いのではないか」コメント。







またスクエニ社の野村氏からは、

「今回(キングダムハーツ3に)ディズニーからチョイスする


ワールドは、ほぼ全て新しい。



次、どれを発表するかディズニーと話をしている。」



という爆弾発言が飛び出しました。










これは

来るんじゃないでしょうか

アナ雪(アナと雪の女王)

ワールド!!!





他にも、「本当にテーマパークに行っているかのようなスリル感が楽しめる」とのこと。

映像を見る限り、かなりパークのアトラクションを再現した演出が仕込まれているようです。







実に楽しみですね。

当ブログでも、最新情報を随時追いかけていきます。






Square Enix Presents E3 2015 - Day 1

5時間42分頃から、新作キングダムハーツの映像&スクエニ社・野村氏、やすえ氏の解説。
5時間47分50秒頃から、「塔の上のラプンツェル」ロイ氏、グレッグ氏からのコメント。(英語)
6時間09分40秒頃から、「キングダムハーツ3」最新トレーラー。


【ネタバレ】フィニアスとファーブ最終回≪考察編≫



前回の記事でも書いたように、フィニアスとファーブの最終回「最後の夏休み~The Last of Summer~」はキャンディスとドゥーフェンシュマーツ博士が主役のエピソードでした。



最終回のエピソードをおさらいすると、夏休み最後の日、キャンディスとドゥーフェンシュマーツ博士の二人は「一日のやり直し」という禁断の悪企みをするわけです。

それが結果、兄弟を失いかける危機を招きますが、最終的には兄弟の力を借りながらも、キャンディス自らの力で、世界を元に戻しました。



一応同時進行で、ペリーの助けを借りながらドゥーフェンシュマーツ博士も世界を元に戻そうとしたわけですが、結局博士の機械はコンセントに繋がっていなかったため、まぁこちらは小さな世界の自己満足に終わったわけです。


その後登場人物全員で大団円の流れが最終回「最後の夏休み~The Last of Summer~」だったわけですが。。。



さて。



ずっとフィニアスとファーブを見続けた人ならば、気づいたかもしれません。



この最終回だけ、いつもと物語の進行パターンが違いましたよね?




いつものフィニアスとファーブなら、フィニアスとファーブが互いの閃きと発明によって凄い遊びを友達と一緒にする。

それをキャンディスがママに告げ口しようとする。

同時進行で、ドゥーフェンシュマーツ博士が何やら悪企みを始める。ペリーはドゥーフェンシュマーツ博士の元に向かい、博士の悪企みを阻止する。


結果、何故かフィニアスとファーブの凄い遊びは跡形も消え、キャンディスはママへの告げ口に失敗するというのが、フィニアスとファーブの固定されたストーリー展開だったわけです。



今回はそうなりませんでしたよね。何故でしょうか?私はこう考えました。キャンディスとドゥーフェンシュマーツ博士が、いつもと違う行動をとったからです。


即ち、非常に活発な兄弟達に対して、キャンディスは夏休み中、ずっとやることをやらず、兄弟達の告げ口に終始時間を割いていたわけです。そしてずっと、失敗を繰り返していたわけです。



またドゥーフェンシュマーツ博士も、本来ならば一人の娘を持つ親として、年齢相応のきちんとした大人な振る舞いをする必要がありました。ところが、博士はずっと子供のイタズラレベルの悪企みばかりを続け、結果、娘の子育てをほったらかし、挙げ句の果てに、毎回容赦なくカモノハシに懲らしめられていたというわけです。



最終回は違いましたよね。




キャンディスは兄弟をママに告げ口することではなく、兄弟を助けようと必死に行動しました。結果、兄弟達は助かり、最後、兄弟達と共に、家の庭の大きなステージにてライブをやるわけです。もう、それをいちいちママに告げ口することなく。ママもそんな娘・息子達を最後はさらっとスルーしましたね。



こうして、キャンディスの兄弟をママに告げ口ばかりを繰り返しては失敗する、長い長い夏休みは終わったわけです。


またドゥーフェンシュマーツ博士も、何度も何度も一日をやり直す中で、だんだんと自分の娘と向き合う必要性について理解していきます。そして、自分の振る舞いに疑問を持ちます。最終的には、娘の要望を受け入れ、悪の科学者から足を洗い、良い人になります。


そう、博士もまた、悪事を働き、カモノハシに懲らしめられ続けていた繰り返しの無限ループを抜け出し、最後の夏休みを無事終えられたというわけです。



フィニアスだけは、さらにそこから10年の歳月がかかりました。「もう子供じゃいられない~Act of Age~」のエピソードですね。


最後の夏休みから10年後、ようやくフィニアスは進路を悩む中で、子供の頃からずっとずっと夏休みを一緒に過ごしてきたイザベラの存在を意識し始めます。そして、同じ大学に進学することを決めたのです。


今までのフィニアスならば、ずっと自分が関心を持つ理科や機械のことばかりを考えて大学を決めていたに違いありません。高校卒業間近で、行動を変えたのです。


10年の歳月を経て、ようやくフィニアスも夏休みを抜け出したということです。



以上、というのが、私の思うフィニアスとファーブという作品のエンディング解釈でした。



勿論、これは私の受け取り方であって、本当に原作者が意図していたものとは、違うかもしれません。


ですが最終回を見終わり、皆さんも私同様、形は違えど、心の中に様々なフィニアスとファーブを持っているんじゃないでしょうか。


私はそれがフィニアスとファーブという作品が、本当に本当に素晴らしい作品であった証拠だと思うのです。




最終回のエンディング終了後、ディズニーアニメーションのロゴがテレビ画面に出たとき、この作品はディズニーの歴史に永遠に刻まれる作品になったなと思いました。


こんな素敵な作品に出会えたことに、ディズニーと原作者の二人に深く深く感謝です。ありがとう、フィニアスとファーブ。そして、ペリー。

【ネタバレ】フィニアスとファーブ最終回を観た感想



個人的にずっと、フィニアスとファーブ最終回は、ペリーの正体がバレてフィニアス家からいなくなってしまう、でもどうにかこうにか、フィニアスとファーブの発明か何かで、ペリーは戻ってくる・・・・・そんなドラえもんの最終話みたいな話だと、ずっと勝手に想像していました。



いやはや、見事に良い意味で裏切られました。




最終回「最後の夏休み~The Last of Summer」は、キャンディスとドゥーフェンシュマーツ博士が主役でしたね。

博士が娘のために悪事から足を洗った描写に、私は感動しました。そして、素晴らしい大団円でした。近年観たアニメの中で、最も美しい最終回だったと思います。


一方、フィニアスとファーブ達にとってのエンディングは、「最後の夏休み」では直接的に描かれること無く、本国におけるレギュラー放送最終回「もう子供じゃいられない~Act of Age~」のエピソードの方で描かれました。とってもとっても、とってもとってもピュアピュアなフィニアスとイザベラのキュンキュン恋愛に、ハートを撃ち抜かれた視聴者は多かったんじゃないでしょうか。アメリカの作品で、こんなにピュアピュアなの、私は観たことありません。


逆に、皆が予想していたであろう最終回の形、カモノハシ・ペリー(エージェントP)のエンディングはとうとう描かれませんでした。9月にペリーのスピンオフが本国で放送されるので、ひょっとしたらそこで何らかのエンディングを迎えるのかもしれませんが。

(9月15日追記:ペリーのスピンオフが2015年10月12日放送決定です。)http://tune-my-love-disney-dvc.blog.jp/archives/44228712.html


さて感想はそれくらいにして、ちょっとだけ本ブログでは、フィニアスとファーブ最終回「最後の夏休み」を真面目に考察したいと思います。次回の更新をお待ちくださいね。

「フィニアスとファーブ」もう一つのフィナーレ作品≪もう子供じゃいられない≫に秘められた裏話!

6月13日20:30より約1時間に渡り放送された≪夏休み最後の日≫をもって、フィニアスとファーブは最終回を迎えました。



が、実はこの日、最終話に先行する形で、朝の10:00より、本初放送のエピソード「もう子供じゃいられない」が放送されていました。





何故、
「もう子供じゃいられない」が最終話と共に日本で同日に放送されたのでしょうか。
これに関するヒントを、原作者自ら海外メディアに語っていますのでご紹介。



≪以下、http://www.avclub.com/tvclub/phineas-and-ferb-last-day-summer-220434より引用訳はブログ管理人によるもの≫



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T.V CLUB
Phineas and  Ferb "Last Day of Summer"

テレビクラブ
「フィニアスとファーブ≪夏休み最後の日≫。」より

150613_フィニアスとファーブ最終回4

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Marsh and Povenmire have mentioned that the penultimate episode, “Act Your Age,” was the spiritual finale of the series, which jumped ten years into the future and gave Phineas and Isabella the romantic closure that’s been teased throughout the series (the final song calls back to that).


(原作者のダン・ポベンマイヤーとジェフ・“スワンピー”・マーシュは、最後から2番目のエピソードとなった「もう子供じゃいられない」について、次のように言及しています。

このエピソードは、シリーズにおける精神的なフィナーレ作品。10年後の未来にジャンプして、シリーズ中ずっと続いていたフィニアスとイザベラの恋愛の顛末を描いたもの。(ファイナルソングがそれをフィードバックさせるような感じでね。)



‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


Beyond that, that episode gives mostly every side character a future, a direction, a sense of place and purpose that stands beyond the breadth of the show. “Last Day of Summer” needed to feel like it truly was the last day of summer, but it mostly felt like a regular episode of the show.

(その上、「もう子供じゃいられない」は、作品において内々に意図していた登場キャラたちの未来とか進路とか内面とかを、ほぼ全ての側面から描いている。対して、最終回≪最後の夏休み≫は、本当に文字通りの「最後の夏休み」な感じにする必要があって、普段のフィニファの感じにしたんだよ。)


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


日本では特別放送となったこの「もう子供じゃいられない」のエピソード、実は本国の放送ではレギュラー放送の最終回だったんですね。

その後少し間が空いて、アメリカ時間の6月12日に特別編「夏休み最後の日」が放送されることとなり、日本の放送でも同一日に2つのエピソードを放送することで、フィナーレを迎えたというわけです。

そんなわけで、実は6月13日に放送された新エピソードは、どちらも本当に最終回だったというわけです。これ見て、イザベラ好きになった人、多いんじゃないでしょうか。ああ、また1話目から見たくなってきたなあ。


大好きだ。そしてありがとう。
フィニアスとファーブ。

引用文の元リンク(英語)
T.V CLUB
Phineas and  Ferb "Last Day of Summer"
By Kevin Johnson

このままじゃ終わらない?「フィニアスとファーブ」の今後について原作者が興味深いコメントを残しています。

6月13日の放送をもって感動のフィナーレを迎えたフィニアスとファーブですが、原作者の一人ダン・ポべンマイヤー氏がフィニファの今後について大変興味深い発言をしています。ひょっとしたら、次回作に続くかも?





≪以下、http://www.huffingtonpost.com/jim-hill/phineas-and-ferb-finale-l_b_7572040.htmlより引用訳はブログ管理人によるもの≫


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

Huffpost:THE BLOG
Phineas and Ferb Finale, 'Last Day of Summer', May Not Be as Final as We Think

ハフィントンポスト
「フィニアスとファーブ最終話≪夏休み最後の日≫は、私たちが考えてるようなファイナルではないのかも。」より



ペリー


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


"And what's really cool is that -- in my mind, anyway -- Mikey Murphy just lives a couple of neighborhoods over from Phineas and Ferb," Dan said.

(んで実にクールなのがね、私の中では何だかんだ、新作≪ミッキーマーフィ≫に≪フィニアスとファーブ≫の仲間達は使い回されてるんだ。)




‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


"And given that these two animated series will have a similar sort of look and design... Well, who knows?


(だとすると、二つのアニメシリーズは多少、見た目やデザインが似てるものになるかも・・ってまぁ、ひょっとしたらだけど。)




‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


If Mikey Murphy's Law is successful, maybe a few years further on down the line, we could do a crossover episode where the Mikey Murphy characters get to interact with the Phineas and Ferb characters.


(もし新作≪ミッキーマーフィの法則≫が成功したら、近い将来ひょっとして、≪ミッキーマーフィ≫のキャラが、≪フィニアスとファーブ≫のキャラ達と絡むような、クロスオーバー作品をやるかも。)



≪引用終了≫
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


これはフィナーレ公開直前に、海外版ハフィントンポストに掲載されたインタビューの一部。


≪ミッキーマーフィの法則≫とは2017年に放送が決定しているフィニファ原作者による最新作。(日本での放映は未定) このインタビューを読む限り、フィニアスとファーブの世界観が、次回作に
ある程度は踏襲されると期待してよさそうです。


因みに、2015年9月にはフィニアスとファーブの影の主役とも言える≪カモノハシ・ペリー≫のスピンオフ作品がアメリカで放送がすでに決まってますので、日本にフィニファが帰ってくるもの、そんなに先の話ではなさそうですね。


この他、同インタビューでは、ファイナルエピソード製作の裏話等についても原作者自ら語っているので、ある程度英語力がある人は是非、原文を読んでみてください。


HUFFPOST
Phineas and Ferb Finale, 'Last Day of Summer', May Not Be as Final as We Think

Entertainment journalist and Walt Disney Company expert

【一部加筆】本当に最終回?明日、6月13日放送「フィニアスとファーブ」の様子がおかしい件

地味に一部のフリーク内で話題にはなっているのですが。。。



現在ディズニーチャンネルやDlifeにて放送がされているディズニーのオリジナルアニメーション「フィニアスとファーブ」が明日で最終回ではないかと、様々な憶測が飛び交っています。



フィニアスとファーブのマスコットキャラクター「カモノハシ・ペリー」↓




噂は本当なのか?



ディズニーチャンネル公式サイトには次のように書かれています。


-------------------

特別編成「フィニアスとファーブ カモノラブパーティ!」

「フィニアスとファーブもいよいよクライマックス!

≪中略≫

日本発登場のエピソードも2話放送!」

-------------------




ここまでは、通常のスペシャル番組のようにも見受けられるのですが。。。




-------------------


放送スケジュール 
【6月13日 (土) 10:00~21:25】



 
新エピソード「フィニアスとファーブ」
#126 『もう子供じゃいられない

10:00~



特別エピソード「フィニアスとファーブ/夏休み最後の日
20:30~



-------------------



「もう子供じゃいられない」


「夏休み最後の日」





ああ、もうタイトルからして、もう危険な香りがします。


だってフィニアスとファーブにとって、


夏休みの終了
とは、













サザエさんが突然、

歳をとってしまうくらいに

世界観の崩壊の危機です!!!!








一体どうなって
しまうのでしょう?









なお、ディズニーチャンネルは公式に
最終回の予告をしていないのですが、

フィニアスとファーブの吹き替え版声優
のみなさんが、以下のようなインタビュー
に答えています。




ウレピア総研
【最終話6/13放送決定】
「フィニアスとファーブ」
「今は信じたくない気持ち
が強いんだと思います」




フィニアスとファーブのファンと
しては、

ただのドッキリであることを
願うばかりです。。。




-------------------

【6月12日17:00追記】

海外でも話題になっています。



‘Phineas and Ferb’ Creators
Say Goodbye as
‘The Last Day of Summer’
Approaches






原作者「ダン・ポベンマイヤー」氏は次のようにコメントしています。

(因みに、ダン・ポベンマイヤー氏は自ら
ドゥーフェンシュマーツ博士のアメリカ版声優を担当していました。)



-------------------

“Animated cartoons don’t usually get to say goodbye,” says creator Dan Povenmire. “So, we felt like it would be nice to be able to wrap it up. It’s going to play forever on [the] Disney [Channel]. There are so many episodes that by the time you’re done watching all of them; you’ll be ready for the first one again. It was just a nice way to say goodbye.





【直訳】
(訳はブログ管理人によるもの)



≪ダン・ポベンマイヤー氏≫

アニメのキャラ達が「サヨナラ」
を言う必要なんて無いんだ。


だから私たちは、うまく終わらせ
ることが出来るんじゃないか
って
思った。



ずっと永遠に、

ディズニーの中で

続くようにね。



フィニアスとファーブを
全部見終わるまでには、

すごくたくさんエピソード
がある。



いつでも第一話に戻れる準備を
しておいてくれ。



いい感じのバイバイ
の仕方になったんじゃないかな。




 -------------------

ブリリアントキングダムのBABIさんが大変秀逸な「不思議の国のアリス」解説記事を投稿しています!

本日はルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」に関するお話。
いわゆる「クラシックアリス」ってやつですね。





男装ツインボーカルユニット「Brilliant Kingdom(ブリリアントキングダム)」のメンバーにして、文筆家としても知られる「BABI(バビ)」さんが、5月25日発売の雑誌「ゴシック&ロリータバイブルvol.56」にて大変秀逸な「不思議の国のアリス」解説記事を掲載されています。



ゴシック&ロリータバイブル vol.56 (モール・オブ・ティーヴィーMOOK)

 ゴシック

BK:Brilliant Kingdom(公式サイト)
ブリリアントキングダムとは?



該当の記事はP62からP65までの計4ページ。
「乙女の教養 ALICEのワンダフル・トリビア」というタイトルで、「不思議の国のアリス」の世界観について、原作者ルイス・キャロルの生涯を時系列順に追っていく形で解説しています。



率直に、ここまでコンパクトにかつ詳細でわかりやすいルイス・キャロル解説を、私は初めて読みました。アリスには興味はあるけど詳しくは知らない、或いは、そもそもアリスといえば「ディズニーのアリス」しか頭に思い浮かばない方には是非読んでもらいたい。



雑誌に記事を寄稿されたBABIさんの意図とは異なるかもしれないのですが、非常に秀逸な解説記事ですので、是非みなさん読んでみてください。アリスに対する理解がますます深まり、ますます好きになると思います。


なお本号では他にも、当ブログにて一度紹介している「水曜日のアリス」グッズが紹介されていたり、ALI PROJECTの宝野アリカ様の連載が掲載されていたり、※Moi dix Mois(モアディスモア)のMana様ブランドの新作が掲載されていたりと、大変盛り沢山な内容となっています。

Moi dix Mois=MALICE MIZER(マリスミゼル)のリーダーMana様のソロプロジェクト。ゴシック・ロリータブランド「Moi-meme Moitie(モアメームモアティエ)」をプロデュース。

以下、お勧めアリスファッションをご紹介

タカラトミー社がディズニープラッシュ(ぬいぐるみ)のオフィシャルショップ展開と製品リニューアルを発表です!

☆姉妹ブログ:tune-my-love-EBINA~首都圏ディズニーさんのららぽーと海老名ブログ~
☆ツイッター:【dvc_japan】https://twitter.com/dvc_japan



株式会社タカラトミーアーツが6月9日に発表したプレスリリースによりますと、同社が2011年4月より展開しているディズニーのプラッシュ(ぬいぐるみ)ブランド≪BeansCollection≫の累計販売数が100万個を突破したとのことです。



これを機にタカラトミー社は、7月より同ブランドの大幅なデザイン変更と、全国に順次、公式認定のショップ(オフィシャルショップ)の展開を開始すると発表しています。



PRTIMES:
累計販売数100万個突破!100万人の夢をかなえるぬいぐるみ『BeansCollection』
株式会社タカラトミーアーツ


BeansCollection

元々このBeansCollectionブランドによるディズニープラッシュの展開は、ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して開始されたものです。そのため、2012年各地で開催されたウォルト・ディズニー生誕110周年イベントの各地にて、同ブランドのぬいぐるみ(プラッシュ)の販売が行われました。


その後も2013年に日本で初めて開催されたD23 EXPO JAPAN会場にて、≪ソーサラー・ミッキー≫や≪ほうき≫の販売が行われたり、映画「アナと雪の女王」公開直後には品薄となったディズニーストア製のオラフに代わり、同ブランドによるオラフが各地で販売されたりもしました。

(一時期は東京ディズニーリゾート内のオラフもタカラトミー社から供給がされていました。)



今回の発表を受けて、このBeansCollectionブランドが、ディズニープラッシュのブランドとして1ランクアップしたような印象を受けます。



本国ディズニーが展開するDISNEY STORE(ディズニーストア)の製品、東京ディズニーリゾート内各地で販売されている製品に次ぐ、第3のディズニープラッシュブランドとして、今後は地位を確立していくことになるかもしれません。




特に私的には、DISNEY/PIXER社発表のキャラクター製品化には、今後タカラトミー社がかなり関与するのではないでしょうか。あのジョン・ラセター氏のお墨付きですからね。



ジョン・ラセター氏とは、あのトイストーリーシリーズの生みの親であり、現在はウォルト・ディズニー・スタジオ・アニメーションのトップとして、「アナと雪の女王」「ベイマックス」の製作に関わっている人物。彼は2015年1月13日発表のリリースで同社について次のように述べています。



以下、DISNEY CONSUMER PRODUCTSのプレスリリースより引用


【John Lasseter, Chief Creative Officer, Walt Disney and Pixar Animation Studios】

 "When I visited TOMY's headquarters in Japan, I was impressed by their commitment to quality and craftsmanship.."


直訳 (訳はブログ管理人によるもの)
【ジョン・ラセター、ウォルト・ディズニー・アニメーション&ピクサースタジオ・チーフクリエイティブオフィサーより】

「私(ジョン・ラセター氏)が日本のタカラトミーアーツ本社を訪ねた際、私は同社の製品クオリティとおもちゃ製作への取り組みに、大変な感銘を受けました。」




☆関連記事はこちらになります☆

トイストーリー20周年を記念して限定ぬいぐるみボックスが発売されます!

6月26日(金)スティッチのツムツムがストアから発売!

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☆ツイッター:【dvc_japan】https://twitter.com/dvc_japan



あの人気LINEゲーム、ツムツムの新作は、なんとスティッチ!!!


産経ニュース:
ディズニーストア リロ&スティッチ TSUM TSUM 6月26日より発売


スティッチツム


リンク先をみればわかりますが、

まさかの一気に9種類投入です!!!


9種類の内訳は、スティッチ、 エンジェル、スクランプ、 リロ、 みにくいあひるの子、ジャンバ博士、 リロイ、 ハムスターヴィール博士、 プリークリーの9種。


リロイをツムツムで出す辺りが、流石はディズニーストア! 

気合の入り方が違いますな。。。



ウォルト・ディズニー・ジャパンの発表によると、特に販売個数の制限等は無いようですので、前回のベイマックスのように瞬殺ということは無さそうです。が、来月には東京ディズニーランドでスティッチ・エンカウンターも開始しますから、ちょっとしばらくスティッチブームに沸きそうですね。

余談ですが、6月26日の発売日はスティッチの別名【試作品626号】に由来して「スティッチの日」らしいです。日本のスティッチは、微妙に海外版と設定が異なったりもしますので、案外この別名知らない人が多いかもしれませんね。。。

写真はゲームセンターのツムツム。スマホプレイ分のデータを移行できたら素敵なのに。。。
ツムツム筐体
(姉妹ブログ「tune-my-love-EBINA BLOG~首都圏在住ららぽーと海老名フリークの呟き~もよろしくお願いします。)

映画Tomorrowland(トゥモローランド)雑感 (注・ネタばれアリ)

☆姉妹ブログ:tune-my-love-EBINA~首都圏ディズニーさんのららぽーと海老名ブログ~
☆ツイッター:【dvc_japan】https://twitter.com/dvc_japan

トゥモローランド感想を書く前に、ちょっと小話。
飽きてツムツムやらずに、ちょっとだけ、ちょっとだけ読んでくださいな。



~かつてドラえもんの原作者、藤子・不二雄氏は、作品のジャンルの1つである≪SF=サイエンス・フィクション≫のことを次のように定義しました「≪すこし、ふしぎ≫な作品のことを≪SF≫というのだ」と。~


(待って待って、スマホの前の君、ツムツムやらないで。これからちゃんとディズニー語るから。)



勿論このSFの定義は本当のSFの定義とはまったく異なる、藤子・F・不二雄氏独自の解釈です。ですが、生前藤子氏は、この≪すこし、ふしぎ≫というものにこだわって、生涯、数え切れないほどの≪SF≫の名作を残しこの世を去りました。そんな≪すこし、ふしぎ≫の代表作こそ、皆が知っているあのドラえもんであり、その映画作品≪大長編ドラえもんシリーズ≫ではないでしょうか。



ディズニー映画≪Tomorrowland(トゥモローランド)≫の描くSFの世界は、まさしくこの≪すこし、ふしぎ≫に極めて近いものだったというのが私の率直な感想です。



アテナ役のラフィー・キャシディー。なんと13歳!!!かわいすぎ。
ラフィー・キャシディー




はっきりいって、映画≪Tomorrowland(トゥモローランド)≫はがっつりとしたSF好きを唸らせるような凄いSF映画では全くありません。


その世界観や設定は、2000年代以前にほぼ出尽くした大変ありきたりなもので、それ自体に目新しさはありません。ディズニー版ターミネーター2といったところです。


ですが、作品全体を包むレトロ・フューチャーな世界観は、まさしく日本の昭和の大人たちがかつて子供のころに夢見た未来世界そのままであり、それはまさしくドラえもんに描かれていた22世紀の≪未来≫に他ならなかったのです。私がトゥモローランドを観て感じた≪SF≫とは、そういった意味でのSFでした。



~トゥモローランドは、非常に難しい地球問題を実にディズニーらしいアプローチで問題提起し、一つの解を導いている映画です。詳しくは是非、映画を観て確かめていただきたいのですが、その解とは何か。



それは「明るい未来を夢見ることの出来る人が、明るい未来を手にすることが出来る」ということ。



作中、トゥモローランドの住人は、こうした誰もがかつて子供の頃に夢見ていたバラ色の未来は、「いつしか実現不可能となってしまった≪レトロ・フューチャー≫として、皆諦めてしまった。だから地球人は滅んでしまう。」と警鐘を鳴らします。



それに対して、主人公一行は「明るい未来を夢見る力」を主張し、地球の明るい未来を切り開いていくというお話が、映画トゥモローランドの本筋です。



次世代のドラえもん「とらのもん」に託された未来東京のコンセプトは、我々が幼い頃夢見たトゥモローランドなのでは?
140614_虎ノ門ヒルズ3



いかがでしょうか?正直トゥモローランドは予想の遥か斜め上を行く、スケールのでかい映画なのです。



予告や宣伝で使われていた「ウォルト・ディズニー最大の謎」なんてものは、本筋にはほとんど絡んできません。この「謎」については、かなりのディズニー好き、それも舞浜ではなく本家アメリカのディズニーフリークだけが参加できる、謂わばかなりおまけ要素の謎解きと考えてよいです。


だからといって、この映画を観ないのはあまりにもったいない。


今日本でも集団的自衛権の問題や憲法の改正など、明るい未来とは程遠い現実的な課題ばかりが世論を席巻していますが、このトゥモローランドを観ると、また世の中の見え方が少し変わるかも知れません。とてもポジティブな気分になれる、よい映画だと私は思います。


余談ですが「楽観的に街の発展を願うことが、地域の発展につながる」と自民党の政治家・小泉進次郎氏は、昨年暮れの選挙演説の際におっしゃってました。小泉進次郎氏は、あのベイマックスのタカシの声優・小泉孝太郎さんの弟ですね。



この小泉進次郎氏の発言・考え方には賛否があるかもしれませんが、少なくともウォルト・ディズニーはかつてこう言いました。



人種や性別、国籍、言語の違いがあっても子供達は何のしがらみもなくすぐに友達になれ、ケンカしても泣いて笑ってすぐに仲直りしてしまう。まさしくこれが平和の世界ではないか。



ウォルト・ディズニーが夢見た未来は、本当に楽観的未来なのか?
131209_ウォルトディズニーA2



この世界観を元に作られたアトラクションがあの「イッツ・ア・スモールワールド」なのです。


そんなイッツ・ア・スモールワールドから、トゥモローランドにワープするのがこの映画のはじまり、はじまり。


是非皆さん見てください!素敵な映画です。







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